2022年01月 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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プロテインスキーマ水位調整

プロテインスキーマは水位の調整が必要です。水面からあまり上にあげても、水没気味にしてもいけないですね♪...
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味噌松風 和菓子

茶事の本番用の味噌松風を作りました♪画像が上手く送信されないので後からまたアップします。...
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ホッケの椀ものと包丁研ぎ

魚屋にアイナメを買いに行きましたがあいにく仕入れがなかったので、店頭に並んでいた、神経締めしたホッケを買いました。中骨を抜き、鱧料理の様に骨切りをして軽く塩をした後、葛(片栗粉ですが♪)を丁寧にまぶして、サーッとお湯に潜らせて椀に盛ります♪食レポぷりっぷりで、癖も無く美味しいですね♪食感は本当にプリっとしていてプリンより舌触りが滑らかです♪適度に脂が載っていて美味しいですね♪価格的にはアイナメの三分の一...
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黒い枝炭

黒い枝炭ゲット(笑)皆さん使ってるのをご覧になったことありますか?胡粉の塗ってある枝炭より火付きが良いです🔥。茶飯釜で早い火付きが必要ですので、胡粉の塗ってない黒い枝炭も通常の白い枝炭と一緒に炉中に入れてみようと思います。名古屋に本拠を持つ「松尾流」様のお使いになる枝炭です♪名古屋駅近くにある、茶道具店東玉堂さんで買い求めました♪以下、ネットより松尾流様の記事です。松尾家の家祖は堺の辻家の養子で、京都...
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大津絵を掛けました

自作の大津絵を掛けました。鬼の念仏 鬼の念仏画 慈悲も無く情けも無くて念仏を唱うる人の姿とやせん 誠なき姿計りは墨染の心の鬼の現れにけり 後の世のたよりのはしと思ひしに 世渡る僧となるぞ悲しき ...
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長板での火箸の扱い 今回はじめて、Blogにインスタグラムを挿入してみました♪

長板での火箸の扱い 長板での火箸の扱いで、散見するのは火箸を柄杓立てから取り上げるとき、こぼしの間をくねくねと縫うようにして通るアレです(苦笑)。 わざとらしい、あの点前ですが、家元付きの宗匠はそんなことはしていらっしゃいません。 まるで、都市伝説のようです。。。気になったので、その動画を少しだけアップします。  まづは、生前表千家機関紙同門で茶道講座をずっと執筆なされ、また茶事のビデ...
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低温調理を安価な方法でやってみた♪

今回は鳥モモ肉で。低温調理器具は10,000円から3万円程度まで色々有りますが、今回は手持ちの道具だけでやってみました。ざっくり言うと、デジタルサーモスタットで温度を制御して、お湯の管理は熱帯魚用のヒーターで行いました。寸胴の中に入れてお湯を管理して、寸胴自体は、100きんで売ってるアルミの断熱シートで包んでさらに段ボールの中に入れました♪これで湯が急激に冷める事は有りません。設定温度57から59度前後にしまし...
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昔の会記から 享保21年1月16日

新暦 1736年2月27日如心斎会記掛け物 春浦(大徳寺40世)墨蹟花 れんぎょう水指 曲げもの汁 ネいも 岩たけ 白ミソ仕立て皿 鯛背切る 掛け塩 生姜千切り取り肴 切のし吸い物 あら うしおに ふきのとう菓子椀(煮物にあたるもの)牛ごぼうふとに堀川ごぼう玉子きみ掛け 裏漉し菓子 じょうよまんじゅう...
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お揚げさんと分葱のぬたの試作

茶飯釜では、お客様の前でご飯を炊くので、懐石の時、しばらくはお箸に取るものが「向付」しか有りません。もちろん香のものは、直ぐに持ち出しますがそれだけではちょっと。。と言う感じなの、少しのものですが、「先付」の様な雰囲気で「ぬた」をお出ししてはどうかと考えてます。時節柄、初午も近いので「お揚げさんと分葱のぬた」を作ってみました。手製の白味噌にお酢と砂糖、それから、練り辛子をビッシっと効かせて♪...
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煙草たとうの準備

煙草たとうを準備しました♪節分にちなんで色々浮かびましたがシンプルに「宝珠」♪刻み煙草も入れました♪...
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