2021年02月 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

最新コメント

- コメント

暁の茶事に参加その1

久しぶりに茶事勉強会に参加しました当面のスケジュール表も入手しましたのでアップします。懐石メニューや茶事の概要は次回以降で紹介します。...
記事の続きを読む
- コメント

菜花の日本画

菜花(盛り上げ胡粉)...
記事の続きを読む
- コメント

暁の茶事の炉中の改め

その1 釜挙げて初掃きその2 灰焙烙を持ち出して、炉中の火を改めるその3 灰器を持ち出して濡灰を蒔くその4通常の炭点前の後、釜の水を改めてから炉に据える。炭点前など通常と同じなので省略しました。(注)釜の水を半分捨てて、新しい水を入れるのが、よろしいかと存じますが、同じ表千家流でも、釜の水改めずに水注ぎやかんを持ち出して釜に水足してから、炉に据える人もいらっしゃいます。私は、釜を水屋に引いて水を改め濡れ釜...
記事の続きを読む
- コメント

暁の茶事の炉中の改め (自分の覚えです)

その1 釜挙げて初掃き その2 灰焙烙を持ち出して、炉中の火を改める。基本的には「炭所望」と同じです。 (注意点)焙烙は、特に炉辺に近づける(炭火が誤って落ちる時の対策として)。 その3 灰器を持ち出して濡灰を蒔く (注意点)炭斗を置きなおすとき、灰器の置き場所を考慮してすこし炉縁から離す。その4通常の炭点前の後、釜の水を改めてから炉に据える。 炭点前など通常と同じなので省略しました。&nb...
記事の続きを読む
- コメント

山帰来

山帰来大口屋の麩饅頭も#餡麩三喜羅山帰来の葉っぱで包んであります。美味しかったぁ♪生麩は、ホームベーカリーで強力粉からグルテン抽出して作った事が有りますが手間がかかりますよね♪写真に山帰来の日本画添えておきました♪大口屋ホームページ...
記事の続きを読む
- コメント

磁州窯風の三足鉢

黒掻き落としの磁州窯風の試作をしてみました。磁州窯は中国 宋時代の民窯で味わいの有る白地黒掻き落としが有名です♪参考になるサイトへのリンクはこちらから磁州窯...
記事の続きを読む
- コメント

桜もち風パンケーキ

美味しい♪ヘタな和菓子の桜もちより美味しい♪値段もどら焼き風パンケーキが2個で130円程度とお得です♪和菓子ももっとバリエーション豊かにしないと、世の中についていけないよ!頑張れ和菓子業界♪生クリームとかチョコレートとか、杏ジャムとか、既成概念を取り払わないと洋菓子界にぼろ負けするよ!...
記事の続きを読む
- コメント

アオサギとコサギの日向ぼこ

今日は20度二月中旬と言うのに暖かい。...
記事の続きを読む
- コメント

利休亡き後の侘び茶衰退

古田織部について(副題 侘び茶衰退)これまで、茶の古書と言われる本など読んできた総括です。定本利休の書簡宗湛日記茶話指月集古田織部 諏訪勝則著古田織部の正体 矢部良明著利休 桑田忠親著古田織部の茶道 桑田忠親日本教会史 ジョアンロドリーゲス茶湯一会集 井伊直弼南方録山上宗二記など読んできました。桑田氏は相当な織部贔屓なのですが。。。商人の茶を武家流に改めたのは、織部であり利休亡き後の茶道を牽引した事は確か...
記事の続きを読む
- コメント

半沢鶴子さんの本を読む

印象に残ったところ半沢鶴子 「人生に愛される」を読んで。●光と影のごとく振る舞う「いつの頃からか、暗黙のうちにも舵取りをしていることが多い自分にはたと気づいて愕然とします。陰の働きの心得違いを重ねていることに、たとえようもない寒さが背筋を走ります。」p37●「有り合わせ」「間に合わせ」で楽しむ「茶事は難しくありません。身の丈に合った有り合わせ、間に合わせを楽しめば良いのです。そうすることによって、自ずか...
記事の続きを読む