徒然なるまま - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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名句歌ごよみ夏

俳句や歌をずっと読んでます。小説の様に筋を追う訳ではないので繰り返し楽しめます♪季節が変わるごとに、その季節のものを読んでますが、同じ本を何度読んでも飽きが来ません。多分忘れてしまってるから(笑)夏「あの夏の数かぎりなきそしてまたたった一つの表情をせよ」小野茂樹青くさいけど、どきっとする短歌だと思う。作者は、結婚後四年目に自動車事故で急死している。ネットで調べると、解るが煩悩と修羅を生きた様で、その...
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若宮祭り

名古屋市中区の若宮八幡社のお祭り毎年5月15日16日に行われる那古野神社前にて寿老人がお出ましされます♪一番のメインとなる神事が厳粛に行われます...
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茶道雑誌バテレン追放

昔の茶道雑誌から昭和49年4月号秀吉のバテレン追放に関して、はっきり書かれているのが興味深い。キーワードは#サンフェリペ号事件要約するとスペインが容易く領土を拡大出来たのは軍隊による征服の前に、宣教師の布教による住民の懐柔があったと乗組員(船長との話もある)が語った事が、秀吉の耳に入り、かねてよりの日本侵略の疑念に確信を持ち弾圧政策に至ったと言う話。私見ですがスペインは南米ペルーでは、ピサロがインカ帝国...
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方丈記より

「方丈記」より「ゆく川の流れは」が有名な方丈記ですが、「日野山の閑居」の段がとても興味深いですね。「藤(当時の葛)の衣、麻の衾、得るにしたがいて肌を隠し野辺のおはぎ、峰の木の実、僅かに命をつぐばかりなり。人に交はらぜば、姿を恥づる悔いもなし」現代語意訳「葛の粗末な着物、麻布の夜具何でも手に入ったものを着れば良い。野のよめな、山の木の実それでも命を繋ぐ事は出来る。他人と交際しないので、みすぼらしい姿を...
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満開の桜の下で方丈記

昨日の雨でも散らずに咲いてます。今が満開。方丈記を読んでると、面白いぐらい今に通じるところがあって興味深いです。...
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