書道特別カテゴリ(帰去来の辞 陶淵明) - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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「帰去来辞」の軸装が仕上がってきました♪

陶淵明の帰去来辞 趙孟頫を臨書しました♪職を辞し、隠遁生活の私にとって心の友です♪ 以下、YOUTUBE動画です(参考まで)  中国語朗読     <ー 一読の価値ありです♪読み下しと現代文訳 <ー 一読の価値ありです♪...
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帰去来辞の下書き

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陶淵明の書写

陶淵明の帰去来辞の書写稽古中目標は軸にする事です♪やっと、双鈎塡墨を自分で書き起こしたので、筆での稽古に入りました。陶淵明は、本当に隠遁生活をしたんですね~陶淵明のかつての友人が宋王朝を樹立して、王となった友人が、隠遁生活に入った陶淵明に再度の出仕を何度となく要請した様だ。その時の詩行行失故路任道或能通覚悟当念環鳥尽廃良弓行く行くもとの道を失いしも道にゆだぬれば或いは良く通ぜん覚悟して当に帰るを思...
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帰去来の辞 陶淵明  中国表記

帰去来辞 归去来兮,田园将芜胡不归。既自以心为形役,奚惆怅而独悲。悟已往之不谏,知来者之可追。实迷途其未远,觉今是而昨非。舟遥遥以轻飏,风飘飘而吹衣。问征夫以前路,恨晨光之熹微。  乃瞻衡宇,载欣载奔。僮仆欢迎,稚子候门。三径就荒,松菊犹存。携幼入室,有酒盈樽。引壶觞以自酌,眄庭柯以怡颜。倚南窗以寄傲,审容膝之易安。园日涉以成趣,门虽设而常关。策扶老以流憩,时矫首而遐观。云无心以出岫,鸟倦飞而知还...
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帰去来辞

歸去來辭 陶潜歸去來兮田園將蕪胡不歸既自以心爲形役奚惆悵而獨悲悟已往之不諫知來者之可追實迷途其未遠覺今是而昨非舟遙遙以輕颺風飄飄而吹衣問征夫以前路恨晨光之熹微乃瞻衡宇載欣載奔僮僕歡迎稚子候門三逕就荒松菊猶存攜幼入室有酒盈樽引壺觴以自酌眄庭柯以怡顏倚南窗以寄傲審容膝之易安園日渉以成趣門雖設而常關策扶老以流憩時矯首而游觀雲無心以出岫鳥倦飛而知還景翳翳以將入撫孤松而盤桓歸去來兮請息交以絶遊世與我以相遺復...
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