茶の湯 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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折据と竹札の自作

折据を折りました♪六畳を八畳風にして♪七事式の花月用に(笑)道具畳も幅75センチですがナントカ出来そうです♪竹札作り適当な竹を割って作ります。以前につくばいに使った竹の枯れたものが役に立ちます♪大きさと、厚みを削ぎ落として調整します。角や裏側をペーパーで研磨して、墨で文字など入れて完成です。...
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茶事の後炭は本当に必要か?

茶事に於ける後炭について小間でやる様な5名以下の茶事の場合、はたして後炭が必要でしょうか?炉の場合は、挨拶の後直ぐに炭を直します。したがって、濃茶までの間が長くなるが経験上余程話が盛り上がったりしない限りは、火が衰える事はない。濃茶の時間が長くなると言う事をネット上で書いている人がいるが、濃茶で時間が長くなると言うのは茶碗などの賞翫で好寄話に余程花が咲いた場合であろうが、本来は適当なところで切り上...
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炭点前独習

小間で座箒自作の白鷺...
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名古屋豊国神社での茶会と聞香

菖蒲香以下組香のページより引用組香とは、ある一定のルールに即した香りの楽しみ方のひとつである。文学的要素から一般的教養等、多種多様の分野に取材してルールが決められており、そのルールにのっとって香りの異同を当てるもので、非常にゲーム性に富む。季節感のある組香(菖蒲香、あやめこう等)は、その季節に行われる。ただし、その本質は香りを聞き、日ごろの雑踏の外に身を置いて、静寂の中でその趣向を味わうことにあり...
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市民茶会

市民茶会...
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