茶の湯 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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広口釜と筒茶碗

いよいよ寒くなりましたので、広口釜(茶飯釜兼用です♪)に変えました。今朝の一服は筒茶碗です。中柱の有る茶室で釣りはしないという事を宗旦が言ったとありますがこの話しには、続きが有って「侘び数奇者」はこだわる必要は無いとの事です♪堂々と台目棚で釣り釜する事にしました。...
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埋み火

埋み火をやってみました。6時間後に灰を開けてみました。見事に消えてました(笑)。意外と難しいですね。昔は家の火鉢で、夜に灰をかけておくとちゃんと朝まで埋み火が残ってて部屋がほんのり暖かったものです。懐かしいです。...
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炭斗 乱組

ふくべの炭斗では、底が平らでは無いので、乱れ組をする。乱れ組には定法は有りません。と、言いながら「例」を示す事が多いしその例が一人歩きして、教室ではそうしなければならない様な教え方をしているところもある。。。。と、言いながら茶道雑誌48/11月と62/11月の例で示します(笑)。丸ぎっちょを横にして向こう寄りに置き、そこに斜めに横たえる様に丸ぎっちょと割ぎっちょを交互に置きます。添炭も。管炭と割管は右に置きま...
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向切逆勝手

今朝の一服は、高台寺の吉野太夫の茶室に想いを馳せて向切逆勝手(逆勝手向切)で。柄杓を蓋置に引いたところお茶を点てたところ高台寺の遺芳庵吉野太夫の茶室と言う伝承です♪大きな丸窓が瀟洒です♪平面図向板に向切、逆勝手洞庫...
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軸飾りと茶壺

当てもないのに、軸飾りと茶壺をしました♪茶壺「飾物五箇条」新版p19最後はお炭羽根と香合釜敷は自作です羽根は一見、シマフクロウの様ですが外国から輸入したワシミミズクです(笑)。...
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